• やんばるハッカソン

2025.10

北九州市の実践型IT育成プログラム「DIGIT KITAQ」でfan-milyが「バリバリコーディング開発コース」を担当

    DIG IT KITAQ 2025

    〜30名の学生がNext.jsを用いたWebアプリ開発に挑戦〜


    ■ 概要

    2025年夏、北九州市主催の実践型IT教育プログラム「DIG IT KITAQ 2025」にて、株式会社fan-milyは「バリバリコーディング開発コース」の講師・運営を担当しました。
    本プログラムは、大学生・高専生を対象にした短期集中型の育成事業で、学生がチームでアイデアを形にしながら、社会課題解決につながるWebアプリケーションを開発する実践的な内容です。


    ■ プログラム概要

    • 主催:北九州市

    • 実施期間:2025年8月〜9月

    • 会場:COMPASS小倉、北九州市立大学ほか

    • 対象:大学生・高専生 約50名

    • コース構成:
       ① ノーコードアプリ開発コース
       ② バリバリコーディング開発コース(fan-mily担当)


    ■ fan-milyが担当した「バリバリコーディング開発コース」

    本コースでは、Next.jsを中心としたモダンWebアプリ開発をテーマに、企画から設計、実装、デプロイまでを一貫して学びました。

    受講生約30名がチームに分かれ、ハッカソン形式でオリジナルのWebアプリを開発。
    講師・メンターとしてfan-milyのエンジニア陣が伴走し、UI/UX設計からGitHubを用いたチーム開発、API連携まで実践的な指導を行いました。


    ■ 学習ステップ

    1. オンライン講義・演習
       Next.js、TypeScript、API通信、デプロイの基礎を学習

    2. アイデアソン
       社会課題を題材に、Figmaを用いた設計ワークショップを実施

    3. ハッカソン(2Days)
       各チームが機能実装・UI開発を行い、現役エンジニアがメンタリング

    4. 成果発表会
       開発したアプリを市職員・企業関係者にプレゼンテーション


    ■ 成果とインパクト

    • 全チームがWebアプリを完成・発表

    • 初心者も含め、全員がNext.jsでの開発体験を習得

    • 現役エンジニアによるレビュー・技術支援で実務感を体験

    • チーム開発・プレゼンテーションを通じて「自走する力」を育成

    受講後アンケートでは、
    「自分たちの力でアプリを完成させた達成感が大きい」
    「現場で使われる技術を体感できた」
    といった声が多く寄せられました。


    ■ fan-mily代表 松田秀彦 コメント

    「地域の学生が、チームでアイデアを形にし、実際にアプリとしてリリースする。
    そのプロセスを通じて“ITで社会に貢献する楽しさ”を実感してもらうことが何よりの目的でした。
    fan-milyは今後も、地域と教育機関、企業をつなぐ“実践型エンジニア育成プログラム”を全国に展開していきます。」


    ■ 今後の展開

    fan-milyでは、本事業の運営ノウハウをもとに、
    他自治体・教育機関・企業との連携による地域人材育成モデルの共同実施を推進しています。

    自治体主催の実践型プログラムの共同企画

    地域大学・高専向けカリキュラム設計支援

    教育×ITをテーマとした産学官連携プロジェクトの実施

    こうした取り組みを通じて、「IT国士を育む」というfan-milyの理念を全国へ広げていきます。


    ■ 参考リンク


    ■ 会社概要

    株式会社fan-mily(ファンミリー)
    代表取締役:松田秀彦
    所在地:沖縄県名護市
    事業内容:IT教育事業、システム開発、地域人材育成プロジェクトの企画運営
    ミッション:IT国士を育む。

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