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2025.12

2025年前期、名桜大学にて「生成AI×ノーコード」で学ぶ実践型IT講義を実施しました

    株式会社fan-milyは、名桜大学にて開講された
    「情報システムズ特別講義Ⅰ」 において、実践的なIT教育プログラムを担当しました。

    本講義は、Webサイト・Webアプリ・スマホアプリの制作を通じて、
    ノーコード/ローコードツールと生成AIを活用した現代的なアプリ開発手法を学ぶ集中講義です。


    講義の特徴|「作れる」ことに徹底的にフォーカス

    本講義では、知識のインプットに留まらず、

    • 実際に 手を動かして作る

    • 試行錯誤しながら 自分のプロダクトを完成させる

    • IT企業の視点から 実務に近い開発体験 をする

    という点を重視して設計されています。

    プログラミング経験が少ない学生でも挑戦できるよう、
    ノーコード・ローコードツールを中心にカリキュラムを構成しました。


    講義内容|Figmaからスマホアプリ、生成AI活用まで

    講義は全16回にわたり、以下の流れで進行しました。

    ① デザインとUI/UX設計

    • Figma入門・実践

    • Webサイトの構造理解

    • ユーザー視点での画面設計

    ② Webサイト制作

    • Studio入門

    • ノーコードによるHP制作

    • 実際に公開できるレベルのサイト作成

    ③ スマホアプリ開発

    • FlutterFlow入門

    • ローコードでのアプリ開発実践

    • Webとアプリの違いを体感

    ④ 生成AIの活用

    • 生成AIを用いたWebアプリ開発の紹介

    • 開発効率を高めるAI活用事例

    • 「AIを使いこなすエンジニア視点」の習得

    ⑤ 個人プロダクト開発・成果発表

    • 各自がテーマを設定しプロダクトを制作

    • 最終回では成果発表を実施


    企業連携による「リアルなIT教育」

    本講義は、地域IT企業と連携して設計され、
    現場で活躍するエンジニア・経営者が外部講師として参加しました。

    fan-milyからは、代表の 松田秀彦 が登壇し、

    • IT業界のリアルな仕事の話

    • 地方×IT×キャリアの可能性

    • 学生のうちに身につけてほしい視点

    なども交えながら講義を行いました。


    学生の到達イメージ

    講義終了時点で、受講生は以下を実現できる状態を目指しました。

    • 自分でWebサイトを設計・制作できる

    • ノーコード/ローコードでアプリを形にできる

    • 生成AIを「便利な道具」として使える

    • ITを使って「何が作れるか」を具体的に語れる

    単なるスキル習得ではなく、
    「自分にもITで何かが作れる」という実感を持ち帰ってもらうことが最大の目的です。


    fan-milyの想い|地域からIT人材を育てる

    株式会社fan-milyは、
    「地域に根ざした実践的IT教育」 を軸に、大学・自治体・企業と連携した教育事業を展開しています。

    今回の名桜大学での取り組みも、その一環です。

    今後も沖縄・やんばる地域から、
    ITを武器に活躍できる人材を育てる取り組みを続けていきます。

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